* 伊勢本街道 古道を歩こう楽しもう

「田丸〜外宮」ウォーク

 

参宮街道との合流地点「筋向橋」

 

日 時:平成20年1月20日(日)

コース:田丸−宮川・度会橋−筋向橋−外宮

協 力:紀伊半島交流会議 伊勢街道分科会

 

 

2年前に桜井から歩き出した、「伊勢本街道 古道を歩こう楽しもう」、通称846ツアーもいよいよゴールが近づいてきました。

今日は田丸から外宮までの約8kmを歩きます。

3月には完歩記念の打ち上げ会をやろうかと、あれこれ相談しながらの道中は、みんな心なしか足どりも軽いようで、快適なウォークとなりました。

実際には浮き足立ってるというほうが当たってるかも(^^

楽しい旅も最終コーナーへ入ったということですね。

 

○参考

 伊勢本街道「横野−大石」ウォーク 

伊勢本街道「櫃坂−横野」ウォーク

 

 

スタート地点のJR田丸駅。お約束どおりしっかり注連縄が。

一路宮川を目指します

三重県近代史における3大実業家、柔軟オブラートを発明した小林政太郎の生家。

「笑門」とは「蘇民将来子孫門」の略という説もあります。「将門」→「笑門」

城田小学校横の汁谷橋ほとりには庚申さんと山の神が。

遠方には県道沿いに連なる大型店がよく見えます。

ここのお札は「蘇民将来子孫門」

ここのは手書きで「蘇民将来子孫門」

度会橋を渡って外宮まで行くことに。

この橋を渡るといよいよ神宮の神領。

かつては江戸起点「日本橋」に対して伊勢終点を示していた「筋向橋」

宝珠は嘉永2年(1849)のもの。川は清川と言いますが、現在は暗渠です

漢方薬「万金丹」で有名な小西万金丹薬舗。創業は延宝4年(1676年)、四日市と草津にも出店があったそうである。

りっぱな鬼瓦。切妻の建築方法を今に伝えています。

外宮手前から伊勢市駅に向かうところにある「月よみの宮さんけい道」と記された道標。明治26年建立。

ここのは橙(だいだい)が2つ!

しぶい銭湯発見。ここにもしっかり注連縄が。

伊勢市駅前と外宮を結ぶ神宮参道。

明治の建築様式を今に伝える木造3階建ての旅館「山田館」がひときわ目立つ。

【今回のコース】

 

さすが神域、軒並み護符付の伊勢注連縄が飾られていました。

最終ウォークは3月とのこと。

完歩打ち上げだけ参加しようかと思ってます^^;

 

おまけ:JR田丸駅全景

21世紀にこの景色があるのは、ある意味貴重かと。

 

 

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